即日融資で比較!アコムの即日融資はログインして振込融資を依頼するかカード発行して即日融資を受けるかの二通り

アコムでの即日融資の方法は二通りあります。

 

  • 平日14:00までに契約を済ませて即日融資を受ける
  • ネット契約を済ませてから最寄のむじんくんで即日カード発行してその場で融資

カード発行機を持たない銀行カードローン(一部あり)や即日振込サービスのない銀行カードローン(一部あり)にはないサービスですので即日融資を受けることができる可能性は高くなります(もちろん審査結果による)。同業の消費者金融と比較してみると、

即日振込 即日カード発行
プロミス 全銀システムに対応した事で原則24時間振込融資可能 全国に自動契約機設置数最多の約1,380台(2019年1月現在)
アコム 平日14:00までに契約完了 全国にむじんくん設置数の約1,041台(2018年4月現在)
SMBCモビット 全銀システムに対応した事で原則24時間振込融資可能 全国にローン申込機設置数約646店舗(三井住友ACMを合わせた数字で2019年1月現在)

全銀システム(銀行間相互振込のシステム)の稼働時間拡大に対応した事により、プロミスとSMBCモビットは即日振込に於いて有利な状況になっています。アコムはまだ対応は出来ていません。

ここで差が出るのが自動契約機の設置台数ですが、ここで圧倒的不利だったSMBCモビットも、三井住友ACMでのカード発行も可能になりましたので、少しカード発行できる場所が増えました。あなたの近くに自動契約機があるかどうかは単純に設置台数で決まります。

 

ですので、全銀システムの稼働時間拡大に対応し、最多のプロミスが圧倒的に有利となります。


会員サイトログインして利用できる無利息サービスで比較する

無利息サービスは一見みな同じようなサービスに見えて、かなり違った内容になっていますので注意が必要です。まず、アコム・プロミスには無利息サービスはありますが、SMBCモビットにはありません。なのでアコムとプロミスの無利息サービスを比較して見ましょう。

プロミス アコム
名称 初回30日無利息サービス 最大30日金利ゼロサービス
利用条件 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録 35日毎返済の選択
無利息期間 初回の借入の翌日から30日 契約日の翌日から30日

このようになっています。まず利用条件としては、プロミスの場合はペーパーレス化とメールアドレスの登録をしてくれた方には無利息サービスを提供するというハードルの低い条件になっています。それに対してアコムは、

 

35日毎返済を選択しなければならないというハードルの高さになっています。


1ヵ月毎の毎月ではない返済は管理し辛いので、その返済を選択するということはハードルがどうしても高くなってしまいます。返済日が5日ほど伸びて返済しやすいと思うかもしれませんが、その分利息は取られてしまう訳です。

無利息期間においても、プロミスは初回の借り入れの翌日から30日になりますので、30日の無利息期間を減らすことなく利用できます。対してアコムは契約の翌日から30日となっていますので、契約から初回の借り入れまで日が空けばその分無利息期間も減っていくということになってしまいます。

ログインして利用できるアコムの会員サービスで比較する

アコムログインすると会員サービスがあります。その内容についてふれておきます。振込みや返済以外のサービス内容は、

 

  • 明細書の受け取りサービス
  • eメールサービス

くらいになります。プロミスでは、

 

  • 瞬フリ
  • 口フリ(口座振替)
  • ご返済日お知らせメール
  • ポイントサービス

よく似たサービス内容になっていますが瞬フリ、ポイントサービスと特徴的なサービスがプロミスにはあります。

これらログインして分かるサービスを比較した上でカードローンを選ぶ

  1. プロミスレディース
    プロミス 【最短1時間融資】

    プロミスのカードローンスペック

    実質年率 4.5%~17.8% 借入限度額 最高500万円



  1. アコム 【三菱UFJフィナンシャルグループ】

    アコムのカードローンスペック

    実質年率 3.0%~18.0% 借入限度額 最高800万円

アコムとプロミスの一番勝負!

アコムの金利は3.0%~18.0%、プロミスは4.5%~17.8%となっているため、ほとんど差はないのですが

 

若干プロミスの方が金利は低くなっています。


そして無利息期間ですが、

 

  • プロミスはいつ借りても30日間無利息で借りる事が出来ます
  • アコムはある特定の期間に契約をしたときに30日間無利息期間が付きますが、常に契約と同時に30日間無利息というわけではない

ので、プロミスの方が無利息期間という点では、常に変わらぬサービスが受けられます。プロミスの場合は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で無利息サービスが利用可能となりますが、アコムの場合は35日毎返済の申込をしなくてはいけません。

次に審査の可否ですが同じ条件で、アコムの審査には通るのに、プロミスの審査には通らなかったという話を聞いたことがあるので、定かではありませんが若干利息が高い分、

 

アコムの方が若干審査能力があるのではないか?


という算段です。レディースキャッシングについてはプロミスには女性専用窓口があり常に女性のスタッフが丁寧に応対してくれるというものがあります。一方でアコムにはレディースローンというものがありますが、これもプロミスのレディースキャッシングと同じような意味合いのものなので、両者に大した差はないようです。

次に審査にかかる時間に差はあるのかという事ですが両者とも最短で30分で審査が終るというのはコマーシャルなんかでもやっている通りで、これに関しても両者に差はありません。

次に知名度ですが、今の消費者金融の中では両者ともにトップクラスの知名度です。最後に両者を比較してみて、少しでも金利を安くというのならばプロミス、少しでも審査の通りやすい所で、というのならば、アコムでといった具合だと思います。

アコムのカードローンについて

大手消費者金融アコムは、クレジットカードに初参入した消費者金融であり、クレジットカードとキャッシング機能がついたカードも用意されています。審査もしっかりしてもらえるので、様々な立場の方が利用出来るようになっています、初めてカードローン審査に挑みたいという方にも良い業者になります。

実質年率は3.0%から18.0%の設定になっており、金利設定に関しては他の消費者金融カードローンと同様で、低いというわけではありません、消費者金融では大抵の業者では初借り入れ時は18.0%スタートという所が多いです、低い所でプロミスの17.8%となっているので、それほど差はありませんから、短期間での利用の場合は気にしなくても良い差です。

延滞遅延時には20.0%の利息が付く事になるので、返済遅れが無いように注意したい所で、融資可能枠は1万円から800万円で、総量規制の対象になりますから年収の3分の1以上の借入は出来なくなっています。

 

なので最大の800万円を借りるには、最低でも年収2,400万円以上は必要ということになります。


クレジットカード機能もあるACマスターカードでのショッピングは10.0%から14.6%の設定で10万から300万まで利用出来るようになっています。即日融資にも対応しており、昔はアコムには無金利キャッシングのサービスが無かったですが、現在では初借り入れ時のみ最大30日金利ゼロサービス展開がされており、無金利キャッシングも可能になっています。

他社のカードローン審査と比べて非常に対応が早いと言われています、ネット接続環境が整っていて、接続端末であるパソコンやスマートフォンを活用する事で、どこからでも審査申込みを行う事が出来るようになっており、審査に通れば振込みまで行ってもらえるようになっています、アコムはネット対応も充実している業者です。

アコムスマートフォン向けのアプリを利用する事で、ATMや店舗検索が簡単に行えますし、初めて消費者金融を利用する方でも申込みから返済までの一連の流れを掴みやすく出来ています。