アコムは大手消費者金融でメガバンクのカードローンの保証会社(三菱UFJ銀行カードローンなど)でもあるので低金利で審査もしっかりしてくれます。

 

5万円借りたとしても月々の利息は、5万円×実質年率18.0%÷365日×30日=740円ほど。
2ヶ月で返済すれば、25,000×実質年率18.0%÷365日×30日=370円に740円を足して1,110円ほど。


このように低実質年率なので利息は少々のアコムですが、プロミスは最高金利はアコムの実質年率18.0%に対して実質年率17.8%。さらに初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)も付いているので初月の利息がほぼなしなのです。

アコムを選ぶのも正解ですが、プロミスを選んでみるのもいいかもしれません。

プロミスとアコムの金利を比較

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)とアコムは、いずれも消費者金融業の大手であり、ともに消費者金融業者を代表する企業であるといえます。それだけに、両者は常に利用者側から比較されることも多く、実際に消費者金融を利用しようと考えたことのある人なら、選択肢のひとつとしてイメージしたこともあるのではないでしょうか。

 

銀行のカードローンの場合、現在審査が複数日かかってしまうようになりましたので、申込日の即日融資は不可能です。


消費者金融の場合は申し込んだその日のうちに融資が受けられる「即日融資」は一種の基本ともいえるものです。

また、借りられる金額についても数百万円単位で融資が受けられる可能性もあるという点や総量規制の例外にあたるおまとめローン商品がある(アコム・プロミス・アイフルにあり)という点も、消費者金融を利用するうえで大きなポイントとなります。

プロミスとアコムはいずれもその「基本」を押さえており、申し込んだその日のうちに借入できる即日融資はもちろん、プロミスは最大で500万円まで、アコムは800万円までと最大融資額についても特に大きな問題はありません。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスとアコムは、

 

消費者金融ですので総量規制の適用業者であり、年収の1/3までしか借りることができませんので、300万円を超える借入となると年収が900万円以上必要となってきますので現実的には不可能です。


ですので最高借入可能額は比較する対象にはならず、年収により最高借入可能額が左右されると認識しておいた方がいいでしょう。

日本の世代別・男女別の平均年収と総量規制による借入可能額

年代 男性 女性
平均年収 総量規制による借入可能額 平均年収 総量規制による借入可能額
20代 369円 約123万円 319万円 約106万円
30代 481万円 約160万円 375万円 約125万円
40代 567万円 約189万円 401万円 約13万円
50代以上 671万円 約223万円 428万円 約142万円

※平均年収のデータはdodaのH.Pより

プロミスとアコムの実際に利用する場合の実質年率

次に気になるのが、実際に利用する場合の実質年率(手数料込みの金利)です。実質年率は、借り入れた融資額に沿って設定される利息を決めるものといえますが、この実質年率の大小によって返済額が大きく左右されるともいえる、非常に重要なものです。

そのため、消費者金融に限らず融資を受ける際にはできるだけ金利の低いところから借り入れるというのがセオリーとなるのですが、ここでプロミスとアコムには差がでてきます。

 

  • まずプロミスの実質年率ですが、2017年9月現在で実質年率4.5%~17.8%という利率設定となっています。
  • 次にアコムですが、こちらは実質年率3.0%~18.0%という利率が適用されます。

実質年率の数値だけ見ればアコムが低いのですが、アコムの場合借り入れできる融資可能額が高めに設定されていますので、その分実質年率も低く設定されていると考えることもできます。

従って、実質年率の面だけで優劣をつけるのはなかなか難しいかもしれません。実際に消費者金融を選ぶ際に決め手となるのはどういった部分かといえば、たとえばATMが近所にある等といった「返済のしやすさ」がひとつのポイントとなるのではないでしょうか。